子育てに潜む数学

もうすぐ年末なのになんと大掃除がほぼ終わっている!!

前回も書いたけどto doリストすごいな!!

毎日ヘトヘトだけども!!

 

 

ところで最近息子さんが「ママはいい」と私を避けるような発言をするようになりました!

 

自立の時!?

 

いまだにおっぱい大好き、朝起きたら私にベッタリの分際で自立!!?

私にベッタリと自立は両立可能なんですかね??

 

まあ冗談はさておき。

 

おそらく息子さんは「ママさえいれば生きていける」という学習はしていると思うんですよね。

ほぼワンオペだし夫の出張中なんて2人暮らしだしね。

 

では「ママさえいれば生きていける」という命題が真の時、逆である「ママがいなければ生きていけない」は真なのか。

それを今確かめているのかな、と思っています。

 

非常に数学的!!

 

他の頼りにできそうな大人がいる時にあえて私を遠ざけて「ママがいなければ生きていけない」という命題と向き合っているんですね!!

 

ついでにママがいなくても生きていけるよ!!

つまりその命題は偽である。

 

でも「誰かがいないと生きていけない」という命題になると、それは真だからちゃんと人に頼れる子になってね!!

 

反抗期って数学だったんですね。

そしてこの論理の展開を助けるようにちゃんと距離を取ってあげることが激しい反抗期を抑える方法なんだろうな、と思いました。

 

だって「ママから離れると生きていけないのか」という命題を確かめるために試行錯誤してるのに、このタイミングで過干渉してきたら

「ママがいないと生きていけない」

と言う結論に至るか

「命題の真偽が確かめられないからもっと反抗してママを遠ざけたい」

としか思わないもんね。

そらそうや。

 

アメリカとかでは反抗期という言葉がないと言うけど、そもそも欧米諸国は子どもと距離をしっかり取るもんね。

寝る場所別室やし。

 

 

だから今の時期は頼りにできる大人を用意しようと思います。

 

夫に頼りすぎると負荷がかかるので祖父母も活用しつつ「頼りにできる誰かがいれば自分はママから自立できる」という体験をして欲しいなと思います。