陣痛のメカニズム(仮説)

陣痛がこない。

 

気になる。

 

何が気になるって陣痛のトリガーってなんなん?

 

 

私は「陣痛は赤ちゃんがその気になった時にくる」みたいなファンタジーは信じない派である。

医療に携わる者として、そこで思考停止したくないというのと、生理学を学ぶと全ての生き物は機械仕掛けなのではないかと思う時があるのだ。

つまり、体の中で起こることには基本理由がある、ということ。

いつの間にか癌が治ってるみたいなミラクルはそういう運命なのかな、と思えるけど、陣痛みたいな妊娠したら大体みんな経験するものが雰囲気で起こるわけないやろ!

 

そんなこんなで陣痛のトリガーを検索しまくった結果、HISAKOさんが YouTubeで話してた「陣痛のトリガーは胎盤の寿命説」が私の中で有力。

 

つまり

胎盤というものは母体と赤ちゃんを繋いで栄養と酸素を送る器官である。

胎盤の基本的な寿命は42週と言われる。だから妊娠42週を超えそうになると陣痛誘発剤を投与してお産を促すそうだ。

 

でも全ての人の胎盤の寿命が42週な訳ないのである。

そこには必ず個性があるはずで、もっと早く胎盤が役割を終える人もいれば、胎盤の機能が思ったより維持できる人もいるはずなのだ。

 

 

私が色んな情報を総合して考える陣痛のメカニズムは

 

胎盤の機能が維持できなくなり、栄養と酸素が赤ちゃんに届きづらくなる

→赤ちゃんが少し弱って動きが鈍くなる

→赤ちゃんが子宮収縮に導かれ骨盤方向に押される

→子宮口が押されることで子宮収縮が促進

→胎児に子宮口が押されることで子宮口がこじ開けられる

→子宮口が開いたタイミングで母体がいきむことで腹圧がかかり、出産

 

なのでは?

 

 

この説だと陣痛がくるかどうかはエコーでわかる胎児の推定体重が増加しているかどうかでわかるのでは?

つまり胎児の体重増加=胎盤の機能維持と考えられる。

胎盤の機能が維持されている=胎児が元気で母体外にでる必要がない=陣痛はこない。

 

前回の検診で私の息子さんは150gくらい増えてたぞ。

 

( ´Д`)y━・~~

 

 

私自身は43週で出産だったらしいので、おそらく胎盤が長持ちする家系なのかも。

 

どおりで息子さんが元気なわけだよ。

 

 

 

 

誘発分娩かな?

 

とりあえず、担当の先生に私自身が43週で出産だったから家系なんですかね?と聞いてみよう。